IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
- 基本情報技術者
- 応用情報技術者
- ITストラテジスト
- システムアーキテクト
- プロジェクトマネージャ
- ネットワークスペシャリスト
- データベーススペシャリスト
- エンベデッドシステムスペシャリスト
- 情報セキュリティスペシャリスト
- ITサービスマネージャ
- システム監査技術者
◆ これまで個人・中小零細企業のご相談に応じてきました。民事事件、刑事事件、債務整理、交通事故、家事事件等幅広く受任をし、相続関係や、成年後見人等の業務も行ってきました。真摯に依頼者の方のご相談に向き合い、粘り強く相手方と交渉等を行い、一つ一つ解決をするよう心がけてまいりました。その中で、近年必要性を強く認識した分野がIT分野です。
◆ 近年のIT化のスピードは驚くものがあり、訴訟においても証拠収集の方法や立証方法もかわるとともに、契約のあり方や、ビジネスの内容など、従来の法律の枠では対応しにくい分野が次々と生まれてきました。その中で、私としては今のままでは十分に問題解決にあたることができないと実感をし、ITの分野に積極的に取り組んでいくことにしたのです。
最近は仮想通貨のご相談も多いですが、先端の分野であることもあり、勉強を始めることにいたしました。まだまだ、研究中ではありますが、平成29年4月に初めてITの国家資格として誕生した、情報処理安全確保支援士(登録セキュリティスペシャリスト)に登録しております。
◆ ITの分野は、現在は、まだまだ一部の特殊な「専門分野」と扱われている分野ではありますが、デジタル証拠の増加、仮想通貨等の新たな価値をもつビジネスや財産にかかわるトラブル、ネットを利用した不正アクセスや情報漏洩アプリ等ウィルス罪などの犯罪など、民事、刑事をはじめとして、全ての分野で必須の知識となる時代は近いと思います。通常の民事事件と思って受任したところ、差し押さえ可能な財産が仮想通貨のみ、なんてこともおおいにありえます。企業においても、システム発注、事業の広報など、ITは事業を行う上で必須のものになってきていると思います。
◆そのため、ご相談にきちんと向き合うためにも、これまでの経験に頼ることなく、新しい分野の知識を獲得しながら、問題の本質を理解し、その解決にあたりたいと考えております。
IT国家資格に該当するのは以下の資格です。