【四ツ谷駅徒歩2分】丁寧なヒアリングと説明で、解決に向けてご相談者と一緒に歩むことを心がけています。
メッセージ
初めまして、弁護士の加藤惇と申します。
私は、「お困りの方を支えられる身近な存在になりたい」という思いから、弁護士を志しました。
弁護士への相談というと、ハードルの高さを感じられる方は多いかもしれません。
しかし、いじめや学校トラブル、離婚・男女問題、職場でのトラブルなど、誰しもが遭遇する日常的なトラブルこそ、お気軽にご相談いただきたいと思っています。
弁護士を挟むことでお互いが冷静になり、話し合うべき争点をクリアにすることができるからです。
日常的なトラブルでも、当事者同士が直接対峙すると問題が複雑化したり、交渉に時間がかかってしまうケースは少なくありません。
弁護士にお任せいただければ、ポイントを押さえた的確な交渉が可能となり、よりスムーズな解決が期待できます。
いじめなどの学校内でのトラブル、不貞や財産分与などの離婚事件、不当解雇などの労働事件、犯罪被害者支援などを特に多く扱っております。
ご相談にお越しいただいた依頼者さまの身近な支えになれるよう、速やかな解決へ向けて尽力いたします。
所属
第一東京弁護士会
経歴
2014年03月 成蹊大学経済学部経済経営学科 卒業
2017年03月 慶應義塾大学法科大学院(未修者コース) 修了
2017年11月 司法修習 開始
2018年12月 弁護士登録 千代田区内の法律事務所 入所
2022年01月 CSP法律会計事務所(現 東日本総合法律事務所) 入所
事務所HP
注力している分野
労働事件、離婚事件、学校事件、犯罪被害者支援
加藤 惇 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
●【退職・解雇・雇止め】「不当解雇を受けたが、取り消してほしい」
「退職勧奨を受けたが、納得がいかない」
「内定取り消しを受けた」
「会社に損害賠償請求をしたい」
会社から理不尽に雇用契約を打ち切られてしまったが、自分ではどのように交渉すればよいか分からないというような場合は、ぜひお任せください。
これまでに、さまざまな業界や業種の使用者との交渉を経験しています。
今までの経験で得た知見や経験、交渉力などを活かし、依頼者さまのご希望に沿う解決ができるよう、尽力します。
労働問題は給料や残業代などお金に関わる交渉事も多く、毎日の生活に直結する問題です。
労働問題についてはとくにスピードを重視し、速やかな解決を心がけています。
示談談交渉はもちろん、訴訟よりも早い解決が望める労働審判も対応することができます。
●【不倫・離婚】
「不貞の慰謝料を請求したい」
「別居中の婚姻費用を請求したい」
「離婚にあたり財産分与を請求したい」
離婚問題の解決方法は一つではなく、さまざまな選択肢が考えられます。
依頼者さまのご意向に沿った、最適な方法を考えます。
離婚の際は財産分与や慰謝料請求など、話し合わなければいけない事項が数多くあります。
大切なことは冷静に争点を整理し、一つひとつ順を追って解決していくことです。
依頼者さまのご意向をうかがいながら、ポイントを押さえた的確なアドバイスや交渉をいたします。
●【犯罪被害者支援】
「国選弁護人から示談をしたいと電話がきた」
「相手に賠償金を支払ってほしい」
「被害者参加ってなにかわからない」
犯罪の被害を受けた方が、納得できる解決を目指します。
犯罪の被害で混乱している状況において、加害者や加害者の弁護人とどのように交渉したらいいのかわからないという方は少なくありません。
被害に遭われた方が自ら示談交渉を行うことは大変な精神的負担です。
私は、これまでに多くの犯罪被害に遭われた方の依頼を受けて示談交渉や被害者参加などをしてまいりました。
被害を受けた方に寄り添いながら、納得できる解決へ向けて支援します。
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 第一東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2018年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
不倫をした夫から離婚したいと言われています。
また不倫相手と一緒に新しくマンションを借りて住むと聞きました。
私は現状離婚には同意していませんので、数年に渡って争う予定です。
慰謝料の流れについて全く分からないので教えて頂きたいです。
【質問1】
以下の二つでは貰える金額は異なりますか?
・離婚に同意する前に不倫の慰謝料を請求する(離婚はしたくないので慰謝料請求後も別居が続く状態)
・離婚に同意して慰謝料を請求する(すぐに離婚する)
質問に回答する前に前提から整理します。
まず一般論として不貞をした夫からの離婚請求は、数年間は認められません。
(具体的に何年かは事情によります。)
夫の方が収入が多ければ、その期間、婚姻費用を貰い続けることができます。
それから、法的には、不貞の慰謝料や財産分与などを請求する権利があります。
そこで、
・その期間分の婚姻費用
・不貞の慰謝料
・財産分与の金額など
ご相談者様が、将来的に請求しうるお金すべてを計算する必要があります。
将来的に請求できる金額をすべて支払うのであれば、
いますぐ離婚に応じても金銭的に損しないからです。
言い換えると、将来的に請求できる金額をいま計算しておくことで、
何円くらいなら離婚に応じても損しないか、という線引きをすることができます。
そのうえでご質問にご回答しますと、
どちらの方が多いかは、相手と同意できるかどうかなどにもよりますので、
なんとも言えません。
重要なのは、将来請求できる金額を計算し、
いくら払われるのであれば、いま離婚しても損しないか
という基準を自分のなかで持つことです。
そのうえで交渉に臨んでください。
弁護士に依頼されることをお勧めします。 -
【相談の背景】
知人男性の紹介で彼女と出会い、プロポーズ(婚約)されましたが、彼女に色々理由を言われて現在も対面した事がありません。彼女が足の怪我の為治療費や生活費を5年以上送金して、合計約1500万円ほど援助しました。複数のカードローンから借りては送金していたので私が多額の借金を背負っています。
次に知人男性に携帯代滞納(60万円)の助けを求められたがお金が無くて無視しました。新たな女性の紹介にメールセックスの誘いがあり何度もしつこくメールしてくるので、おとりに出て女性の目的を探っていたら、慰謝料60万円の請求と知人男性の携帯滞納60万円と同額でした。女性とは対面した事なく拒否しました。
私が生活困窮になり彼女と一度別れた後も知人男性が約束の日に返金するから彼女を助けてほしいと言われて送金してあげたのに、約束日に返金されませんでした。知人男性に処女を買ってもらう事で私に返金すると彼女が知人男性と約束を交わしてしまい、説得して肉体関係を止めさせました。知人男性はやる気満々で彼女の家の付近の旅館で連泊していた為、親戚の家で約5ヶ月くらい避難させました。避難生活費などを私が無理して彼女に再び送金支援しました。最近になって彼女が要求の送金に応じなければ、3年前のメールセックスの件を浮気として慰謝料200万円請求すると言われて、今までの支援が虚しくなりました。彼女と知人男性について、どう思いますか?
【質問1】
怪我の治療費や生活費を支援してあげた相手に訴えられそうで困っています。
弁護士によっては、法テラスを利用させていただける方や、
分割払いなどにしてくれる方もいると思います。
相談料だけなら無料の方もいると思います。
> 何から始めたら良いでしょうか?
とりあえず近くの弁護士をネットで探して
週明けにでも連絡を取ることです。
窮状も含めて相談なさってください。