活動履歴
著書・論文
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『憲法を楽しむ』(憲法を楽しむ研究会編、共著)2020年 5月
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『障がい者差別よ、さようなら!―ケーススタディ障がいと人権2』(障害と人権全国弁護士ネット編、分担執筆)2014年 12月
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『障害者自立支援法 違憲訴訟 立ち上がった当事者たち』(障害者自立支援法違憲訴訟弁護団編、分担執筆)2011年 11月
「弁護士は、敷居が高い気がして・・・・・・」という言葉は、私が弁護士として活動してきた間、ずっと聞いてきた言葉です。もっと早くに相談していただければ、と感じた事件も多数あります。
私は、お困りの方が気軽に相談でき、一緒に悩み事を解決できるような弁護士を目指しております。
特に、弁護士登録依頼、貧困や高齢、障害でお困りの方の支援を柱の一つにしております。
気軽かつ安心に法律相談を受けていただくため、スカイプ、Zoom等を利用したオンライン相談も実施しています。
事務所での相談も、感染対策に十分に配慮しておりますので、ご希望により、対応させていただきます。
これまで、多数の弁護団活動や憲法の活動をして参りました。
同志社大学法科大学院では、2009年から現在まで、アカデミックアドバイザー(小規模ゼミの指導)を務めています。
判例解説や論考も多数あります。
こうした実績を、個々の弁護士活動に生かして、依頼者の希望する適切な解決を行うよう心がけます。
友人の話ですが、生活保護受給中にリボ払いをしてしまったそうです。リボ払いが借金と知らずに、してはいけないことも知らなかったそうです。精神疾患があり、昔から買い物が上手く出来ずに困っており、そのことはCWさんもご存知だったそうです。そして最近、リボ払いしていることをCWさんに知られてしまったそうです。その後の処理に関してはまだ何も指導されておらず、どうすればいいかわからないと言っています。ただ、発覚した時に、確定ではないけれど、どこかの施設などに入ってもらう可能性もあるかもと言われてしまったそうです。それからしばらく経ちますが、まだ何も言われてなくて、今まで通りの生活をしていますが、この先借金の件はどうなるのか、施設行きになるのだろうかと毎日ビクビクして過ごしているそうです。そして、相談されました。友人はこのまま一人暮らしを続けて、いつか社会復帰したいそうです。施設には行きたくないと言います。借金は自己破産を言われるのは覚悟していると言っていました。CWさんに施設に入所したくないことを伝えてもいいかどうか悩んでいると言います。自分が借金をしたから悪いので、その自分が主張していいものなのだろうかと。でも、どうしてもこのまま一人暮らしを続けたいそうです。グループホームで生活している人から話を聞いたこともあり、その生活は自分には無理だと言います。何も伝えないと、勝手に施設入所を決められるのではないかと不安で、毎日眠れないと言います。この場合、施設入所を拒むことは出来るのでしょうか?拒んだ場合、保護は打ち切られるのでしょうか?
少し異なる観点から説明させていただきます。
おそらく、担当ケースワーカーは、ご本人さんの金銭管理能力に疑問を持っているのではないでしょうか。
本人さんに金銭管理が苦手な部分があっても、それだけで、住居を施設に移すということにはなりにくいように思います。しかしながら、それ以外にも、生活に支障が出ているような場合には、選択肢として施設が出てくることはあり得ます。
本人さんが、在宅での生活を希望される場合、福祉職にしっかりご意向を伝えていただいて、今後、どのようにすべきかを、生活保護のケースワーカーも交えて、しっかり話し合っていただくことが重要と考えます。障害者地域生活支援センターなどに相談することもご検討ください。
私は、知的障がいをもっており、しばらく、友人の家で居候させていただきました。
友人には、生活費(家賃、光熱費、食費込み)八万円を支払っておりました。
障がい年金で、支払った時もあります。
私も、友人も、働いてはおりますが、友人が、金銭管理はするからと言われ、給与口座を渡しました。
給与口座を渡してしまったので、給与は、全額下ろされてしまっていました。
給与の中から、一週間に15000円お小遣いとして、渡すと言われ、お小遣いはもらっていましたが、私の給与が入ると人が変わったかのように、飲み歩きや、パチンコに行くようになりました。
パチンコで、負けた時は、お小遣いも、食費も全て使ってきてないと言われた事もあります。
そして、友人が、生活保護を受けている事が発覚しました。
私は、これ以上居候はできないと思い、月末に、友人宅から、出ました。
最後置き手紙を、おき、3000円おき出たのですが、しばらくして、友人から今月の生活費もらってないけど、払う気あるの?
月末の給与で、払えたはずです。
六万円請求しますってメールを送ってきました。
友人は、飲み代で、多額の未収があります。
私は月末の、お給料で、翌月の給与日までの生活費だと思っていますが、
友人からは、1ヶ月遅れと言われています。
どういう対応をしたら良いのか、非常に悩んでいます。
大変お困りのことと存じます。
恐縮ながら、詳細な事情が分からず、あまり実効的なアドバイスができませんが、以下のとおりアドバイスさせていただきます。
まず、少なくとも居候を解消してからの生活費を払う必要はないように思います。
そして、これまで、ご友人に支払われたお金が適切な金額だったのかについて、検討が必要です。
また、あなたの通帳やカードを、未だにご友人が持っているのだとしたら、そこについても対応が必要です。
以上の点について、一度、お近くの弁護士に相談していただくことをお勧めします。
地元密着型弁護士として、離婚問題には長く携わってきました。
男女問題は「自分の気持ちの整理がつけられない」「込み入った問題なので話しづらい」といったお声を多くうかがいます。
まず、問題となっている状況の整理からお力にならせて頂きますので、ぜひお気軽にご相談ください。
状況に応じ、他士業だけでなく、不動産業者などとの連携も可能です。
また、相談の際には丁寧にお話をうかがうことと、わかりやすくご説明することを意識しております。法学部ではなく、文学部の出身ということもあり、専門的な言葉を使わず、平易な言葉を使うように心がけています。
まずはお気軽にお声掛け頂ければと思います。
事務所内はコロナウイルスの対策を行なっておりますが、ZOOMやスカイプでのオンライン相談も積極的に受け付けております。
ご相談をお待ちしております。
ご相談に至った背景や事情はさまざまであると考えております。考慮した上で法的観点でベストな選択を一緒に探らせていただきます。
弁護士登録以来、継続して離婚分野のご相談・依頼をお受けし続けてきました。
特に、財産分与・婚姻費用・養育費・不貞行為関係・慰謝料の事案については、重点的に多く取り組んでまいりましたので、これまでの経験を活かしお力になりたいと思います。
当日や夜間の相談も受け付けています。オンライン相談も実施しておりますので、お気軽にご相談ください。
スピードも重視しておりますが、適切な内容で解決できるように心がけております。
この分野で相談される方は、「離婚したい」という決意で来られる方ばかりではなく、「これからどうしようか」と悩んで来られる方が多い印象です。まずはお気軽に相談されることをお勧めします。
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)もご利用いただけます。費用面については、安心してご利用ください。
費用負担が心配で弁護士への相談を迷われている方も多いことと思います。初回相談を無料にしていますので、まずはご心配なさらずお気軽にご相談ください。
一口に労働問題といっても、その背景は相談者様ごとに異なります。労働問題は、これまでに、使用者側・労働者側ともに多数のご依頼をいただいているため、事案に応じたポイントを把握しております。
そうした経験を生かし、事案に応じたスピーディーな解決を目指します。
必要であれば相談者様と共に行動し、現地への訪問、労使交渉の立ち会いや説明をさせて頂くこともございます。
相談者様の問題となっている状況がスムーズに解決するよう、誠実で丁寧な対応を心がけています。
事務所内はコロナ対策を行なっておりますが
ZOOMやスカイプでのオンライン相談も積極的に受け付けております。
どんなことでも、まずはご相談下さい。お待ちしております。
ご相談に至った背景や事情はさまざまであると考えております。考慮した上で法的観点でベストな選択を一緒に探らせていただきます。
労働者側でも、使用者側でも継続して事件を取り扱ってきました。双方の立場でご依頼をお受けした経験があるからこそ、どちらの立場であってもポイントを踏まえた対応が可能です。
特に、残業代、解雇、雇い止め、懲戒処分の事案については、重点的に多く取り組んでまいりましたので、これまでの経験を活かしお力になりたいと思います。
当日や夜間の相談も受け付けています。オンライン相談も実施しておりますので、お気軽にご相談ください。
スピードも重視しておりますが、適切な内容で解決できるように心がけております。
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)もご利用いただけます。費用面については、安心してご利用ください。
費用負担が心配で弁護士への相談を迷われている方も多いことと思います。初回相談を無料にしていますので、まずはご心配なさらずお気軽にご相談ください。
弁護士登録以来、一貫して債務(借金)に関する事件を取り扱ってきました。多数の件数を担当し、解決した実績がございます。
一口に債務の問題といっても、その背景はご相談者様ごとに異なります。
まずはお話をお伺いし、負債状況や生活状況、その他のご希望をお伺いし、その上でアドバイスいたします。
相談者様の生活の建て直しが一番の目標です。そこに向けて、相談者様に寄り添いながら、一緒に悩み事を解決できるような弁護士を目指しております。オーダーメイドの解決策を提示させて頂きますので、今後の生活について一緒に考えていきましょう。
問題状況の解決のため、他士業だけでなく、不動産業者などとの連携を積極的に行っております。
また、相談の際には丁寧にお話をうかがうことと、わかりやすくご説明することを意識しております。法学部ではなく、文学部の出身ということもあり、専門的な言葉を使わず、平易な言葉を使うように心がけています。
まずはお気軽にお声掛け頂ければと思います。
費用負担が心配で弁護士への相談を迷われている方も多いことと思いますが、初回相談無料とし、その後の費用についても、出来る限りご希望に添える形で対応いたしますので、まずはご心配なさらずお気軽にご相談ください。
また、事務所内はコロナ対策を行なっておりますが
ZOOMやスカイプでのオンライン相談も積極的に受け付けております。
ご相談をお待ちしております。
ご相談に至った背景や事情はさまざまであると考えております。考慮した上で法的観点でベストな選択を一緒に探らせていただきます。
弁護士登録依頼、一貫してこの分野の事件を取り扱ってまいりました。数えきれないほど多数の件数を担当しており、豊富に経験を有しています。
特に、任意整理、破産、過払い金回収に重点的に取り組んでまいりましたので、豊富な経験を通じてお力になりたいと思います。
当日や夜間の相談も受け付けています。オンライン相談も実施しておりますので、お気軽にご相談ください。
債務の問題は生活に直結します。生活を立て直して、安心して生活していただけるよう、努めます。
過去多くのご依頼をお受けする中で、ご依頼者から「最初はどうしようかと思っていたが、先生のおかげで、生活がやり直せます」など感謝のお声をいただく機会が増えてまいりました。
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)もご利用いただけます。費用面については、安心してご利用ください。
費用負担が心配で弁護士への相談を迷われている方も多いことと思います。初回相談を無料にしていますので、まずはご心配なさらずお気軽にご相談ください。
ご状況によっては詳しくお話をお聞かせいただくためにご来所いただくことになりますが、まずは概要だけでも弁護士の話を聞いてみたいといったケースは、電話でのご相談も承っております。